このページの所要時間: 約 1分11秒
医療機器大手のフィリップス社とベクトン・ディッキンソン社(BD社)はシンガポールにおいて新たに施設を増設することをそれぞれ今月初旬に発表している。シンガポールにおいては日本と同様に高齢化が問題となり、この高齢化に対応するために高度な医療技術が必要となっていることと共に、継続して成長が見込まれる医療産業の成長を図るために、積極的に医療産業の誘致活動を行っており、今回はその誘致活動の成果が出た形となった。
フィリップス社の発表によると、地域本部を2016年前半までに完成する予定である。この本部は6階建ての床面積が約4万平方メートルとなり、遠隔医療サービスを中心とした製品・サービスの開発を行う。本部内には疑似病院を設置し、国内の医療関係者向けのショールームなどを設ける予定である。
BD社は1897年にアメリカで設立された医療機器の製造・販売を行う会社である。BD社の発表によると、新館を設立し、設計から製造までのサイクルを強化し、生産量を拡大させるだけでなく競争上の優位性を確立するために、新製品開発も積極的に行う。BD社の現状の生産拠点は主にアジア外に存在しているが、今後はアジアでの生産量を増やして、50%をアジアで生産することを目標としている。
今回の両社の施設の増強により、数百名程度の新規の雇用が発生するため、シンガポールの医療産業技術は確実に高まる見込みである。
アセアン10カ国情報










自民党政権は地域脱炭素セミナー、脱炭素の取り組みに正面から向き合う必要があると
高市政権の11億円投入のカンボジア教員養成大学設立支援でSTEM棟・講堂棟等を整備
国交省は中小建設企業の外国人技術者採用を支援
高市政権は人道支援で1,500万ドルの緊急無償資金協力、日本は引き続き貢献と
インドネシアでの日本コンテンツの海賊版被害が甚大、日本政府では犯人検挙できないと
高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
『キャプテン翼』の世界をPixVerseでAI動画化、ファン参加型の創作体験を開始
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店