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静岡県は、シンガポール卓球協会の幹部と選手6人が島田市を来訪し、シンガポール卓球代表チームの事前キャンプに関する覚書を島田市長と締結する事を発表した。
静岡県では、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック開催の事前キャンプの誘致活動を積極的に進めている。その結果、焼津市ではモンゴルのレスリングと陸上、伊豆の国市ではモンゴルの柔道、藤枝市ではイタリアの柔道、富士宮市ではスペインの空手道、島田市ではモンゴルのボクシング、湖西市ではスペインの卓球、浜松市ではブラジルの全競技、静岡市では台湾の陸上とスペインのバドミントン、掛川市では台湾のアーチェリー、下田市ではアメリカのサーフィン、牧之原市では中国のサーフィン、御殿場市ではイタリアの空手、の誘致に成功していた。今回は、新たに島田市がシンガポールの卓球の誘致に成功した。
島田市とシンガポール卓球の締結式は6月12日に、島田市「ローズアリーナ」メインアリーナで開催される。締結する者は、島田市長とシンガポール卓球協会最高経営責任者となる。静岡県側からの出席者は、スポーツ担当部長、地域外交局長兼文化・観光部理事等となる。式では、エキシビジョンマッチと歓迎食事会等も実施される。
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