日本語フェスティバルがマレーシアで開催

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画像提供:在マレーシア日本大使館(昨年度に開催された巻き寿司ワークショップ の様子)
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在マレーシア日本大使館は、日本語学習者の日本語・日本文化の学習意欲を促進することを目的にした「第10回日本語フェスティバル」を5月7日にマレーシア日本国際工科院で開催する事を発表した。

日本政府は、世界各国に向けて日本文化と日本語の普及活動を行うために、国際交流基金(Japan Foundation)や各国の大使館と現地の公的機関などとの協力の元で「日本語フェスティバル」を定期的に開催している。マレーシアにおいては2007年以降から毎年開催されており、昨年の5月に第9回日本語フェスティバルが開催され、今回が10回目の開催となる。

第10回日本語フェスティバルは、在マレーシア日本大使館・マレーシア日本語協会・国際交流基金クアラルンプール事務所・マレーシア日本国際工科院(MJIIT)の協力により開催される。開催場所は、マレーシア工科大学(UTM)クアラルンプールキャンパスとなる。このイベントでは、日本語体験プログラム・日本文化に関するワークショップ・デモンスト レーション・日本の新幹線紹介ブース・盆踊りなどの実施が予定されている。昨年度では、マレーシア各地から1300人の学生が参加していた。

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