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在マレーシア日本国大使館は、マレーシア現地で昨年に開催された「Kuromi 20th Anniversary Experience 2025」と「年賀状展2026」に、大使館関係者が出席したことを発表した。
「Kuromi 20th Anniversary Experience 2025」への出席は、12月5日に行われた。このイベントは、サンリオの人気キャラクターであるクロミの20周年を記念し、シャーアラム市内ショッピングモール「Central i-City」にて開催されたものとなる。日本大使館の参事官は、スピーチの中で、クロミをはじめとする日本のポップカルチャーが、国や言語の垣根を越えて人々をつなぎ、相互理解を深める重要な役割を果たしていることに言及するとともに、クロミの20周年及び初来馬に祝意を表した。
「年賀状展2026」への出席は、12月11日に行われた。このイベントは、元日本留学生であるラム・チン・フー氏の主催により、年賀状や日本のお正月行事について紹介するもので、年賀状の作成体験、年賀状や年賀切手の展示、書道体験、お正月飾りの展示などを行っている。大使館の見解によると、年賀状の文化が、マレーシアにおいて紹介され関心を集めていることは、人と人とのつながりを大切にする両国の価値観を共有する、文化交流の一つの形といえるとしている。
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