このページの所要時間: 約 1分3秒
日本の環境省は、「アジアにおける温室効果ガスインベントリ整備に関するワークショップ第21回会合(WGIA21)」を7月9日から12日にかけて、マレーシア・プトラジャヤで開催したことを発表した。
この会合の主催者は、マレーシア天然資源・持続可能性省(NRES)、日本国環境省(MOEJ)、国立環境研究所(NIES)温室効果ガスインベントリオフィス(GIO)となる。参加した者は、132 名(ブータン、ブルネイ、カンボジア、中国、インド、インドネシア、韓国、ラオス、マレーシア、モンゴル、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム、日本、バングラデシュ)となる。
会合では、温室効果ガスインベントリ(排出・吸収目録)の相互学習を行うとともに、途上国が提出した国別報告書(NC)及び隔年更新報告書(BUR)に含まれる最新の温室効果ガスインベントリに加え、パリ協定における強化された透明性枠組(ETF)に基づく新たな報告形式について議論を実施した。また、ETF におけるインベントリ報告ツールの使用方法のハンズオントレーニングを行ったほか、ETF への移行に伴う土地利用、土地利用変化及び林業(LULUCF)分野の報告課題について議論などを実施した。
アセアン10カ国情報










高市政権は中国と安全保障協力のマレーシアの安保強化を支援、16.5億円の無償資金協力
北海道は働き暮らす外国人住民は欠かせない存在と、日本人も異なる価値観を理解・尊重と
高市政権で建設業の外国人受入の更なる充実へ、協創部門を新設
環境省はベトナムと脱炭素技術等の普及・対策等で意見交換
日本の高校は学校全体で外国人生徒の支援をする風土を作るべきと、教職員は簡易日本語の使用も
群馬県は外国人が役職に就任した事業者等を多文化カンパニー認証、県を働く場に選んでもらう
住友商事と阪急電鉄はフィリピン・マニラ首都圏の都市鉄道で省エネ化実証事業
高市政権はWFPに3億円無償資金協力、モザンビークは食料支援ニーズが高いと
小泉防衛大臣とマレーシア国防大臣は防衛相会談を実施
外務省は日本の繁栄・国益のためにODAの国際協力が必要と、1.7億円事業の一つのフェスタで
ヘファスタス、ステルスモードから脱却して1,720万ドルを調達し、レアアース不使用の高温超伝導体の供給と低コスト核融合発電の確立を目指す
スルタン・ビン・アハメド氏がフィリピン南部で60戸の住宅プロジェクトを立ち上げ、孤児院と診療所を開設
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店