西村経産相がマレーシア訪問、TPP・RCEPで意見交換

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画像提供:経済産業省
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経済産業省の西村大臣は、マレーシアに12月28日に訪問し、ザフルル国際貿易産業大臣およびにラフィジ経済大臣とのバイ会談、現地企業の視察などを実施した。

ザフルル国際貿易産業大臣とのバイ会談では、航空機分野、サプライチェーンの強靱化、デジタル技術を活用したイノベーションの推進等の二国間関係の強化、日ASEAN友好協力50周年を機とした協力の方針について確認したほか、自由で公正な経済秩序の構築に向けて、IPEFの交渉進展や、CPTPP及びRCEPの着実な履行等について意見交換を実施した。

ラフィジ経済大臣とのバイ会談では、「アジア・ゼロエミッション共同体(AZEC)」構想の実現に向けて両国で協力していくとともに、さらに、LNGの安定供給を含むエネルギー分野における協力を行っていく旨を確認した。

また、2019年から稼働を始めた先進的な生産技術を導入しているトヨタのブキ・ラジャ工場を視察するとともに、マレーシア日本人商工会議所の会頭など現地の日系企業関係者とマレーシアにおける日系企業の活動の現状や今後の日マレーシアの経済関係の発展について意見交換を実施した。

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