このページの所要時間: 約 1分3秒
日本政府は、アジア大洋州の地域において、日本に対する関心を呼び起こし日本への訪問客を増やすとともに日本の価値を理解してもらい、日本ブランドを向上させるための青少年交流事業「JENESYS2.0」という事業を実施している。この事業は2007年から実施したJENESYSの後継として、安倍総理主導により開始された事業である。この事業により、先月の5月23日にラオスの大学生が日本の荏原製作所へ工場見学に訪れた。荏原製作所は、ポンプやコンプレッサ等を製造する産業機械メーカである。
荏原製作所の発表によると、JENESYS2.0を積極的に受け入れている千葉県安房郡鋸南町からの依頼を受けて今回の工場見学を実施したとの事である。見学した大学生は工学部の優秀な学生であり、大型ポンプの製作風景や構造を示したカットモデルに興味を持っていたとの事である。また、荏原製作所は東南アジアに拠点を設けてから50年以上の歴史を持つこともあり、今後も東南アジア地域の産業発展に貢献していくと表明している。
今回の工場見学はラオスのメディアにも取り上げられており、ラオス国内で日本の知名度を向上させるという日本政府の取り組みに対しては、一定の成果が挙げられている状態である。
アセアン10カ国情報










総務省はベトナムと情報通信技術等で協力・交流の促進へ
鹿児島県は外国人と地域住民との交流促進へ、NPO法人等に10万円の補助金交付
高市政権はキューバの再生可能エネルギー整備支援、UNDPに10億円無償資金協力
大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店