このページの所要時間: 約 1分16秒
日本の国土交通省は、ASEAN地域における物流マネジメント人材の育成にむけて、ラオス国立大学の学生及びラオス公共事業運輸省などに対して物流に関するオンライン講義を実施した。
この物流人材育成支援事業は、ASEANにおける物流マネジメント人材の育成を支援するため、日ASEAN交通連携の枠組において、2015年より公益財団法人SGH財団(旧公益財団法人佐川留学奨学財団、旧公益財団法人佐川がん研究振興財団、旧一般財団法人佐川国際経済協力会の合併)の協力のもと、ラオス国立大学の学生、ラオス公共事業運輸省及びベトナムのホーチミン交通大学に対して実施しているものとなる。
今回、ラオスに向けて実施された内容は、物流現場の改善に関する実践的な内容(SCMや3PL、5S、BCPなど)についての講義やSGホールディングスグループが保有する次世代型大規模物流センター「Xフロンティア」のバーチャルツアーが実施された。また、国土交通省からは、近年ASEANでの需要が高まっているコールドチェーン物流に関して、日ASEAN交通連携における取組やコールドチェーン物流サービス分野の国際標準化などについて紹介した。
国土交通省では、ASEANの物流分野の健全な発達を支援していくため、現地の優秀な物流人材の確保・育成が不可欠との認識の下、今後も官民連携による物流人材育成事業を引き続き実施していくこととしており、本年度中に、ベトナムのホーチミン交通大学に対する講義も予定している。
アセアン10カ国情報










国交省は中小建設企業の外国人技術者採用を支援
高市政権は人道支援で1,500万ドルの緊急無償資金協力、日本は引き続き貢献と
インドネシアでの日本コンテンツの海賊版被害が甚大、日本政府では犯人検挙できないと
高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
長野県は中小企業の外国人材の定着・活躍を促進、日本語学習に最大15万円補助金交付
財務省はカンボジア中小企業銀行向け中小企業金融のセミナー
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
『キャプテン翼』の世界をPixVerseでAI動画化、ファン参加型の創作体験を開始
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店