このページの所要時間: 約 1分2秒
日本政府は、ラオス国立大学工学部における施設と実験機材を整備するため、21.05億円の無償資金協力を実施する。
ラオスでは、近代化に伴い経済構造に占める鉱工業・建設業の割合が緩やかに増加しており、同産業を経済成長の牽引役としているが、ラオス人エンジニアの専門知識・技術が低く、エンジニアや中間マネジメント層は外国人が雇用されることが多くなっている。そのため、ラオス政府は国家経済社会開発5か年計画において工学系人材の育成を強化する方針を定めていた。
そのため、日本政府はこれらの取り組みを支援することを決定したことにともない、ラオスの首都ビエンチャンにて駐ラオス人民民主共和国日本国特命全権大使とポーサイ・カイカムピトゥーン外務副大臣との間で、無償資金協力「ラオス国立大学工学部施設及び実験機材整備計画)」(供与額21.05億円)に関する交換公文の署名が行われた。
今回実施される支援は、首都ビエンチャンにあるラオス国立大学工学部に対し、教育及び研究活動に必要な基礎的な施設・機材の整備を行うことにより、同大学の教育・研究環境の改善を図り、同国における教育環境の整備と産業界のニーズに合った工学人材の育成を目指すものとなる。
アセアン10カ国情報










総務省はベトナムと情報通信技術等で協力・交流の促進へ
鹿児島県は外国人と地域住民との交流促進へ、NPO法人等に10万円の補助金交付
高市政権はキューバの再生可能エネルギー整備支援、UNDPに10億円無償資金協力
大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店