このページの所要時間: 約 1分24秒
日本の国土交通省は、日ASEAN相互協力によるスマートシティ支援策「Smart JAMP」の案件形成調査として、第1号としてラオス・ルアンパバーン市でのマスタープラン調査を開始することを発表した。
日本政府では、昨年12月に開催されたASEANとの会合において、日本側より新たに「日ASEAN相互協力による海外スマートシティ支援策(Smart JAMP)」を提案し、その一環としてASEAN各都市を対象としたスマートシティの具体的案件形成調査を実施することとしていた。この案件第1号として「ルアンパバーン市におけるスマートシティ開発のためのマスタープラン調査」が開始されることとなり、ラオス・ルアンパバーン市との間でキックオフ・ミーティングが開催されることとなった。
開催されたルアンパバーン市とのキックオフ・ミーティングには、日本側からは、国土交通省、JICA、UR都市機構、調査団(オリエンタルコンサルタンツグローバル)などが出席した。ラオス側からは、ルアンパバーン市(ハットサチャン市長)、ラオス国外務省などが出席した。
開催されたミーティングでは、「参加者自己紹介」「調査の目的、活動内容及びスケジュールの共有」「日本におけるスマートシティ事例紹介」「ルアンパバーン市が抱える課題について、現状認識の共有」「今後必要な情報・データの提示及び提供依頼」「スマートシティの必要性について、ルアンパバーン市によるプレゼンテーション」「マスタープラン調査全般についての意見交換」が行われた。今後は、来年3月末までの約1年をかけて、スマートシティのマスタープランを策定する予定である。
アセアン10カ国情報










高市政権はモルドバでの女性サービス強化を支援、国連人口基金に8万ドル支援
新潟県はシンガポール・ベトナム・韓国に高校生派遣、グローバル探究リーダー育成
新潟県は介護施設等へのインド人受入支援、大使館は日本とインドは倫理観が異なり女性は酷い被害に遭う可能性と注意喚起
陸自はアメリカ・インドネシア等と実動訓練
移民反対の石田知事の福井県は飲食業者のハラル対応支援、JTBに委託
マレーシアで七夕盆踊り祭り2026が開催
広島県は外国人介護福祉士の資格取得を支援
自民党政権はエチオピア帰還民の生計再建支援で国連開発計画100万ドル拠出、日本が支援できるのは誇りと
福岡県でベトナム・シンガポール等に海外派遣した学生達の体験発表
大村知事の愛知県は中小企業の外国人材確保支援をパソナ委託
3Dインベストメント、東邦HDによる買収防衛策の発動の差止めを求める仮処分命令を申立て
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店