北海道はインドネシア人技術者向け現場見学ツアー・座学研修

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鈴木知事の北海道は、インドネシアの外国人技術者を対象とした現場見学ツアーと座学研修を実施することが明らかになった。

北海道では、株式会社北海道共創パートナーズが実施する外国人材エンジニア(建設施工管理)向け研修の一環として、インドネシアの外国人技術者を対象に、北海道が発注する建設工事の現場見学ツアー及び座学研修を実施することとなった。この取組は、外国人技術者に北海道の建設産業や建設現場への理解を深めてもらうことを目的とした、今回が初めての取組となる。

現場見学ツアーは、9月30日に実施される。見学する工事名・場所は、「北海道岩見沢東高等学校講義棟増築工事」「ポントネ川大規模特定河川改修工事外2工区」「利根別川大規模特定河川改修工事1工区(明許)外」「恵庭栗山線馬追橋架替工事(道路工)(補正)」「恵庭栗山線馬追橋架替工事(補正・明許)」「札幌恵庭自転車道線防B330交安工事(上部架設工)(補正・明許)」「北海道開拓の村ビジターセンター改修工事」「北海道開拓の村外構改修工事」となる。参加者は、インドネシアの外国人技術者27名となる。

座学研修は、10月2日に実施される。場所は、北海道青年会館Compassとなる。講師は、北海道建設部 建設政策局 建設管理課 建設業担当課長となる。

なお、研修者はこの研修を終えた後、道内の建設業に技術者として派遣される。

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