このページの所要時間: 約 0分59秒
日本の独立行政法人であるJICAは、インドネシアにおいて気候変動に強靭な林業樹種を共同開発するための支援を実施する。
今回実施される支援は、『気候変動適応へ向けた森林遺伝資源の利用と管理による熱帯林強靭性の創出』として実施される。この研究の代表者は国際農林水産業研究センターとなり、主要相手国研究機関はガジャマダ大学となる。
この研究は、「気候変動に強靭な林業樹種」をインドネシアの大学、研究所、民間企業と共同開発し、気候変動に脆弱な既存林業のレジリエンス(復元力・回復力)を高め、持続的な産業に改善することを目指すものとなる。具体的には、熱帯林再生や社会林業(住民参加型の林業)に適した6つの樹種について、気候変動により高い強靭性を持つ優良個体をゲノム情報(DNA中の塩基配列)を活用して選抜し、それら優良個体の種苗を細胞培養などによって量産する技術を確立する。さらに、気候変動に対してレジリエンスの高い林業を促進した場合の効果を、木材生産量や生態系機能(温室効果ガス吸収や非木材資源量など)、地域社会や地域経済の観点から評価し、林業促進の必要性や有用性を科学的に明らかにする。
アセアン10カ国情報










高市政権は中国と安全保障協力のマレーシアの安保強化を支援、16.5億円の無償資金協力
北海道は働き暮らす外国人住民は欠かせない存在と、日本人も異なる価値観を理解・尊重と
高市政権で建設業の外国人受入の更なる充実へ、協創部門を新設
環境省はベトナムと脱炭素技術等の普及・対策等で意見交換
日本の高校は学校全体で外国人生徒の支援をする風土を作るべきと、教職員は簡易日本語の使用も
群馬県は外国人が役職に就任した事業者等を多文化カンパニー認証、県を働く場に選んでもらう
住友商事と阪急電鉄はフィリピン・マニラ首都圏の都市鉄道で省エネ化実証事業
高市政権はWFPに3億円無償資金協力、モザンビークは食料支援ニーズが高いと
小泉防衛大臣とマレーシア国防大臣は防衛相会談を実施
外務省は日本の繁栄・国益のためにODAの国際協力が必要と、1.7億円事業の一つのフェスタで
スルタン・ビン・アハメド氏がフィリピン南部で60戸の住宅プロジェクトを立ち上げ、孤児院と診療所を開設
ドバイ文化芸術庁(Dubai Culture and Arts Authority):ドバイが2025年の文化・クリエイティブ産業における新規FDIプロジェクト誘致で世界第1位に
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店