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インドネシアのバリ州政府は、国内観光客の受入れ再開について7月31日から国内観光客に対して観光を再開する旨を発表した。
この発表によると、国内観光客にはインドネシア在住の外国人も含まれるが、海外からの観光客は含まれない。また、国内観光客に対する観光は再開されたが、バリ州政府による健康プロトコールに変更はない。
在デンパサール総領事館の発表によると、国内観光客がバリ州に入域する際の諸要件に関する通達の骨子は、「認定機関が発行したPCR検査陰性証明書、あるいは迅速抗体検査陰性証明書の提示」「同証明書の有効期限は発行日から14日間」「有効な同証明書を提示した観光客は症状がない限り同検査の受検が免除される」「同証明書を提示できない観光客はPCR検査、あるいは迅速抗体検査を受検しなければならない」「迅速抗体検査結果の陽性者は続いてPCR検査を受検しなければならない。同検査結果が出るまでの間バリ州政府が指定する機関で隔離される」「PCR検査結果の陽性者はバリ州に所在する医療機関に入院し看護を受ける」「検査費用及び入院等のかかる費用は観光客が負担する」「すべての観光客はバリ州に入域する前にLOVEBALIにアクセスして同アプリをインストールしておかなければならない」「観光客はバリ州に滞在する期間、新時代における生活秩序のプロトコールを実践しなければならない」「観光客はバリ州に滞在する間、安全確保のためスマートフォンのGPS機能をオンにすること」 「観光客はバリ州に滞在する間、LOVEBALIアプリを通じて体調不良や問題を通報することができる」「観光客は本通達の諸要件に従わなければならない。これに違反した場合は法により処罰される」となる。
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