このページの所要時間: 約 1分2秒
日本の厚生労働省は、インドネシア政府との遺骨収集に係る協定の署名が行われたことにともない、インドネシアでの遺骨収集事業を再開することを発表した。
今回署名された協定は『第二次世界大戦の間にインドネシア共和国パプア州及び西パプア州において死亡した日本の兵士の遺骨の発掘、収集及び送還に関する日本国政府とインドネシア共和国政府との間の協定』(日・インドネシア遺骨収集協定)となり、インドネシアのジャカルタで日本の石井正文駐インドネシア大使とインドネシアのヒルマール教育文化省文化総局長との間で署名が行われた。
この協定は日本とインドネシアとの間で、第二次世界大戦の間にインドネシア共和国パプア州と西パプア州において亡くなった日本の兵士の御遺骨についての収集事業実施に係る手続等を定めるものである。日本政府は、今後はこの協定に基づいて年次活動計画などをインドネシア共和国政府に提出し、必要な許可を取得した上で遺骨収集事業を再開していく方針である。
なお、日本政府のインドネシアにおける戦没者の遺骨収集事業は、1956年から2015年までの25回にわたり遺骨収集事業を実施している。現在も未収容の遺骨が19,570柱あると推定されている。
アセアン10カ国情報










高市政権は日本人だけではなく外国人の高校学びなおしも支援、最大で年29万円支給
ASEAN+3観光大臣会合、ASEANからは日本に大阪・関西万博の盛況祝意
農水省はコーシャ食品(ユダヤ教の食事規定)輸出支援セミナー
鹿児島県は外国人介護人材受入れ採用・定着を支援
福岡県はタイ・バンコクと社会課題解決に向けたビジネスプラン作成へ
高市政権はカザフスタンの貨物検査の強化支援、7億円の無償資金協力
熊本県で人権セミナー、パックンマックンと考えるこれからの多文化共生
自民党政権のもとで外国人労働者数は過去最多257万人、ベトナム・中国の順
神奈川県とDeNAは多文化共生社会の実現で連携・協力へ
三重県はインドネシア人の受入支援
フライトセーフティ・インターナショナル、シンガポールでGulfstream G700フル フライト シミュレータのFAA承認を取得
アジア太平洋企業、Oracle Cloudの近代化を加速
BitGo Holdings、ニューヨーク証券取引所での上場を祝う
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店