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日本の国土交通省は、日ASEAN相互協力によるスマートシティ支援策”Smart JAMP”による、カンボジア・プノンペンにおけるスマートバスシェルター導入に関する調査を開始することを発表した。
この調査は、「SmartJAMP(カンボジア王国・プノンペンにおけるスマートシティ実現に向けたスマートバスシェルター導入)に関する調査」として実施されるものである。調査が実施されることにともない、カンボジア・プノンペン都との間で8月5日にキックオフ・ミーティングがオンライン形式にて開催されていた。日本側の参加者は、国土交通省、JICA、パシフィックコンサルタンツ、国際開発センター、オリエンタルコンサルタンツグローバルなどとなった。カンボジア側の参加者は、プノンペン都のヌオン・ファラット副都知事などとなった。
ミーティングでは、国土交通省の参事官とプノンペン都のクオン・スレン都知事の両者で確認書面に署名を行い、プノンペンにおけるSmart JAMPの調査の開始を確認した。その後、調査団からの調査方法・方針等の説明の後、関係者を交え、調査内容についての意見交換を行った。
なお、この調査は、来年3月末までの期間で、プノンペンにおけるスマートバスシェルターの導入可能性について調査を実施する。
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