日本はカンボジアの子どもケア支援に18万ドルの贈与

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日本政府は、カンボジアのコンポンチャム州の子どものケア支援ネットワーク強化事業を支援するため、供与限度額が182,035米ドルとなる贈与契約書に署名した。

この支援は、令和2年度日本NGO連携無償資金協力として、(特活)ピープルズ・ホープ・ジャパンの石山加奈子カンボジア事務所長との間で「コンポンチャム州子どものケア支援ネットワーク強化事業(第2年次)」についての贈与契約書に署名が行われたものである。ピープルズ・ホープ・ジャパンは、2003年からカンボジアにおいて、地域の保健センター職員や助産師への技術指導、各コミュニティへの保健改善に関する啓発活動を実施していた。今回の事業では、保健センター職員と地域の保健ボランティアのネットワーク構築・強化及び子どもの健康な成長発達促進に取り組んでいく。なお、この事業における1年次の事業に対しては、約2300万円の贈与契約を行っていた。

この契約成立にともない開催された式典では、三上大使がスピーチを行い、今回の支援が対象地域の人々に直接裨益し、カンボジアと日本の更なる友好促進につながることを願うとの旨を述べた。

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