このページの所要時間: 約 1分1秒
カンボジアの若手政治関係者10名が、日本の複数政党制民主主義を学ぶために1月23日から31日までの日程で来日しているが、茂木敏充外務大臣への表敬訪問を23日に実施した。
この若手政治関係者の来日は、対日理解促進交流プログラム「JENESYS2019」の一環として実施されているものであり、一行は「日本の複数政党制民主主義」をテーマとして日本各地を訪問している。この訪問活動の一つとして、茂木大臣への表敬が行われることとなった。
表敬を受けた茂木大臣は、日本としてカンボジアの未来を担う若い方々を歓迎する旨を述べ、若い皆様がカンボジアの将来と民主主義を作り上げていくことを心から期待するとの旨を述べた。また、民主主義には複数政党制の発展や報道の自由が不可欠であるとした上で、カンボジアにおいても全ての国民が団結して民主プロセスを推進することで、更に力強くカンボジアが発展することを期待する旨も述べた。チン・マリン氏をはじめとする参加者からは、今回の招待に加えて今までの日本の支援に対する謝意を述べ、今回の招へいを通じて日本の経験を学ぶ意欲が示されるとともに、日本が民主主義分野の支援を続けていくことへの期待が表明された。
アセアン10カ国情報










パナソニックがベトナム・フィリピンで使用済み家電の回収・再資源化実証
24億円の無償資金協力での国立サモア大学保健学部施設改善の起工式が開催
大村知事の愛知県はインバウンド促進へ、中華圏等向け事業者に委託
高市政権はネパールの国際空港の施設整備支援、28億円の無償資金協力
熊谷知事の千葉県は学生を国際社会に貢献するグローバル人材に、マレーシア等
アジア・太平洋電気通信共同体の研修が開催、カンボジア・マレーシア等が参加
小池都政は性自認と性的指向の理解浸透へ、株式会社シャフトが都から受託でセミナー開催
高市政権はイエメン・ジブチの緊急人道ニーズ対応、1,000万ドル無償資金協力
金融庁はカンボジア・ラオス等に保険規制等で意見交換
高市政権はワーキングホリデー外国人材の受入整備へ、選定結果の個別問い合わせは拒否
BILTIR史上最大規模のカンファレンス、グローバル(再)保険業界のけん引役としてのバミューダの存在感を示す
Bentley Systems、2026 Year in Infrastructure Awardsの受賞プロジェクトを発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店