このページの所要時間: 約 0分57秒
国際交流基金と在ブルネイ日本大使館は、ブルネイの首都バンダルスリブガワンにあるマレー技術博物館(Muzium Teknologi Melayu)にて、国際交流基金海外巡回展「東北―風土・人・くらし」を2月11日から3月4日の日程で開催することを発表した。
海外巡回展「東北―風土・人・くらし」とは、震災発生から1年という節目の2012年に企画され、その後に世界各国を巡回して開催しており、ブルネイでの開催で25か国目となる。今までにはニュージーランド、ルーマニア、トンガ、マケドニア、ベトナムなどの国でも開催されていた。
巡回展では、東北地方を撮影した10人(9人+1組)の写真家たちの作品によって構成されている。展示されている写真は、東北の美しい自然、東北各地の民族儀礼や祭り等の写真、1950~60年代の農村の写真、写真家自身の故郷の光景、「無名の風景」を映し出した写真などにより構成されている。これらの作品を通して、東北の奥深い魅力を紹介している。
今回の巡回展は、ブルネイ文化・青年・スポーツ省との共催で開催する。見学料は無料となる。
アセアン10カ国情報










在東京フィリピン大使館は浮間公園で花見イベント開催
兵庫県は多文化共生の実現へ、企業が礼拝場所を確保・米購入費の一部を会社負担等
高市政権はフィジーに4億円の無償資金協力、緊急医療用機材を供与
観光庁はインドネシアと観光協力覚書に署名
長野県は人権尊重の取組に最大で50万円支援、過去には困難女子法・LGBTQ等を採択
維新の大阪府は人権・多様性で外資系のフィリップモリスジャパンと包括連携
高市政権はタイに5億円の無償資金協力、災害対処・海上捜索救難用機材を供与
小池都政は都民の税負担等でインバウンド強化支援、店舗の多言語対応に最大1,000万円投入
タイ式マッサージ技能試験の開会式にタイ公使が出席
服部知事の福岡県は県民にジェンダー平等・とも家事を周知するため約873万円投入
ePLDTグループ、CSGと連携しエンタープライズ変革と顧客中心のイノベーションを推進
シンガポールを拠点とするWPH Digital、アジアのAI特化型デジタル企業の先行企業の一つとしてISO/IEC 42001:2023を取得、石油・ガス分野のAIガバナンスで世界初を実現
Aviaがシンガポールにグローバル・トラスト・センターを開設
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店