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在ブルネイ日本国大使館は、第34回日本語弁論大会が4月12日に開催されたことを発表した。
この弁論大会は、ブルネイの日本語学習者がその学習成果を発表し、日本語学習のモチベーションを維持すると共に、当地の学生に日本を知ってもらう機会を提供することを目的として開催されているものとなる。今回の大会は、在ブルネイ日本国大使館、生涯教育センター(L3C)、及びブルネイ大学(UBD)言語センター、ブルネイ教育省、国際交流基金、全日本空輸株式会社、ブルネイ日本人会の協力のもと、在ブルネイ日本国大使館で開催された。
大会では、中高生が日本について英語でプレゼンテーションを行う「グループプレゼンテーション部門」と日本語にてテーマに沿ったスピーチを作成する「日本語スピーチ部門」が実施された。出席者は、前田大使、ヤビット・アラス言語センター長、ウォルター・チョン生涯教育センター副局長、ジュライヒ・ビン・ムハマッド教育省課外活動課長補佐代理、長田国際交流基金主任講師、椿全日本空輸シンガポール支店副支店長、畑中日本人会会長などとなる。
入賞者には大使から賞状、各代表者からトロフィーと共に日本語の書籍やカメラ、日本料理店のバウチャーなどの賞品が授与された。日本語スピーチ、アドバンス部門の優勝者には、日本への往復の航空チケットが授与された。
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