このページの所要時間: 約 1分8秒
日本の外務省は、日本とスポーツ交流を図る事等を目的として、ASEAN加盟10か国等から青少年と関連する役員等の合計約260人が3月14日から22日の日程で日本に訪問する事を発表した。
日本政府は、海外と人的交流を通じて国交を強化する施策「JENESYS2016」プロジェクトを実施しており、この施策の一環として今回の来日が行われる。今回の来日プロジェクトの対象となる国は、東南アジア諸国連合に加盟している10カ国(タイ、マレーシア、カンボジア、ラオス、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、ブルネイ、ベトナム、インドネシア)とアセアンへの加盟を予定している東ティモールとなる。
一団は15日に訪日し、静岡県に移動する。その後は、日本概要講義やアセアン概要講義を聴講し、ラグビーリーグを基にした年少者向けの球技である「タグラグビー」を通じた交流を実施していく。17日にはエコパスタジアムへの施設視察を行い、ラグビーワールドカップ 2019に向けた静岡県の取組等の講義を聴講する。18日には日本チームを交えたタグラグビーの合同練習を実施し、フレンドリーマッチを行う。20日には、歴史的建造物の視察として富士山本宮浅間大社に訪問し、先端技術視察として日本科学未来館にも訪問する。21日には成果報告会を実施し、22日に帰国する予定である。
アセアン10カ国情報










小池知事の東京都は外国人子供向け安全啓発講座、万引きは犯罪とも
人身売買問題と日本での不法就労目的でのタイ人渡航問題を協議
高市政権はジブチの子供の健康状態の改善支援、ユニセフに8.5億円無償資金協力
日米共同でASEANサプライチェーンの重要鉱物リサイクルへ
JICAはアフリカの医療整備支援で300万ドル出資
自民党政権は外国からの訪日教育旅行を促進、中国がアメリカを超える
愛知県は県民税負担等の7,795万円投入事業で外国人従業員向け日本語研修
マレーシアで日本大使が特別講義、刺身・ナシレマの両国を代表する食を切り口に
高市政権は外国人留学生の日本国内の就職率向上へ、留学生就職促進教育プログラム
東京都・杉並区で多文化共生NPO交流会、coop地域貢献の助成
身も凍る冬のサスペンス・スリラー、スコネックの『Who's at the Door?』が2025年韓国ゲーム大賞にノミネート
ISG、「2025年ISGパラゴン・アワード™アジア」の受賞者を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店