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日本政府は外国人労働者の受け入れを積極的に進めているが、外国人との共生社会の実現に向けた環境整備等を議論するため「外国人の受入れと社会統合のための国際ワークショップ」が東京ウィメンズプラザにおいて3月1日に開催される。
日本には海外から外国人が永住し定住する流れが進んでおり、これらの外国人との共生社会を実現するための環境整備が必要となっている。そのため、外務省は「外国人の受入れと社会統合のための国際ワークショップ」を定期的に開催しており、8回目となるワークショップが今回開催される事となった。このワークショップは、国際連合総会オブザーバー資格を持つ国際移住機関(International Organization for Migration:IOM)との共催により実施される。後援として、東京都と一般財団法人の自治体国際化協会も協力する。
今回のテーマは「多文化共生社会に向けて-外国人女性の生活と活躍を中心に」として、在留する外国人女性が地域の一員として適応し活躍していける日本社会の在り方について議論が行われる。冒頭では薗浦健太郎外務副大臣による開会の挨拶が行われ、国際移住機関のスウィング事務局長が基調講演を行う予定である。その後は、海外の有識者から海外の女性移住者の状況に関するプレゼンテーションなどが実施され、外国人女性や関連する支援関係者などによるパネル・ディスカッションが行われる予定である。
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