このページの所要時間: 約 1分30秒
日本の国土交通省は、建設業界で従事している外国人建設就労者を育成するための事業者を選定した事を発表した。
日本では2020年に東京オリンピック・パラリンピックが控えており、関連する施設の整備・建設などに大量の人員が必要となることから、一時的に増加する建設需要に対応する必要があった。そのため、2020年までの期間限定で即戦力となり得る外国人労働者の受け入れを行う「建設分野における外国人材の活用に係る緊急措置(外国人建設就労者受入事業)」を平成27年4月から実施していた。この緊急措置が実施された事により、通常であれば国内で3年間にわたり技能実習を行った者は帰国する必要があったが、更に2年間の建設業務に従事する事が可能となった。
この外国人建設就労者受入事業は年々拡大しており、2017年1月末時点で1,286人の外国人建設就労者が国内の建設現場で従事している。この事業を更に円滑かつ適正に実施するため国土交通省は、外国人労働者の自国における事前教育と来日後の教育・訓練プログラムの基本的方向に沿った外国人材を育成するための事業者の公募と選定を実施した。
今後は、この事業者などを通じて外国人建設就労者の育成を実施していく。
【選定された事業者と対象国】
株式会社エス・エス・プロ:ベトナム
国際ビジネスコンサルティング事業協同組合:ベトナム
株式会社マツザワ瓦店:フィリピン、ベトナム
新日本建工株式会社:ベトナム
一般社団法人利根沼田テクノアカデミー:インドネシア、ベトナム
株式会社アサノ:ベトナム
株式会社トラバース:フィリピン、ベトナム
近畿中小企業溶接事業協同組合:ベトナム、タイ
住友林業株式会社:ベトナム
サンライズ協同組合:ミャンマー
アセアン10カ国情報










山本知事の群馬県は県民幸福度の向上等でTikTok動画制作に610万円投入
日本はインドネシアへの工業品輸出支援、逆に農水産品市場を開放、EPA改正で
小池都政は外国人の母語教育等を支援、NPO等に総額4,000万円の公金投入
三重県は企業のベトナム人受入を支援、就業体験の実施
石川県は外国人住民らには簡易日本語で話すよう養成、高市政権も予算支援
高市政権はシリアの経済活動活性化と住環境改善を支援、国連機関に15億円の無償資金協力
国交省はベトナムで物流集中講義、佐川が協力
全国知事会は高市政権に外国人受入の提言、財政支援の拡充・差別や偏見の防止等
群馬県はベトナム投資促進セミナーを開催
外務省はアフリカユースプログラムでネットでは誤情報があると反論、10.7億円事業で運営管理費は上限7%
First Plus、アジア太平洋地域におけるクロスボーダー運用の支援に向けSS&Cとの提携を拡大
Yubico、「YubiKey 5.8」を提供開始 パスキーを認証から検証可能な「認可」へ拡張
トリダイアゴナル.ai、ペトロナス・カリガリのTriCipta AIを通じたIBMとの提携により、上流事業向けエンジニアリング領域特化型AIソリューションを推進
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店