南アジアから日本の通信を学ぶため大学生等が来日

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画像提供:外務省(昨年の9月に実施されたJENESYS2016の様子)
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日本の外務省は、日本の通信技術を学ぶために南アジア地域協力連合(South Asian Association for Regional Cooperation:SAARC)に加盟しているインド・ブータン・ネパール・スリランカ・パキスタン・モルディブ・バングラデシュの7か国の大学生と大学院生の合計111名が1月18日~24日の日程で来日していた事を発表した。

今回の訪問は、JENESYS2016 招へいプログラムの一環として実施された。来日した一団は、16日に来日オリエンテーションを受講した後に、17日に日本理解講義と基調講演を受講した。その後は日本の通信を学ぶというテーマに沿って、グループに分かれて日本各地を訪問した。その際には、各種施設などへの訪問のみならず、ホームステイ・ワークショップ・報告会も実施し、日本に関する理解を深めた。

バングラデシュ・ブータン・インドから来日した一団は、NTT 技術史料館・栃木県庁・宇都宮大学・KDDI 株式会社 小山ネットワークセンター・なかがわ水遊園・電気通信大学等との視察や交流などを実施した。

パキスタン・モルディブから来日した一団は、そなエリア東京・江東区深川江戸資料館・日本科学未来館・長崎原爆資料館・平和公園・メルコアドバンストデバイス株式会社・大村市・大村公園・武家屋敷などへの視察や交流などを実施した。

スリランカ・ネパールから来日した一団は、小津和紙・NHKスタジオパーク・日本科学未来館・長崎原爆資料館・平和公園・メルコアドバンストデバイス株式会社・長崎大学工学部・雲仙市・志摩原城・武家屋敷などへの視察や交流などを実施した。

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