このページの所要時間: 約 1分18秒
アセアン各国は経済発展に伴い、電力不足に悩まされており早急な対策に追われている。
水力発電により比較的エネルギーに余裕があるラオスも、先日の記事でも報じている通り(ラオスは原子力技術・・)原子力技術の活用を進めている状況であった。この様な状況を受けて、アジア開発銀行(ADB)は、日本政府から18億円(1765万ドル相当)の拠出金を得て、アジア・太平洋地域に低炭素技術を提供することを先月の6月25日に発表した。
アジア・太平洋地域は経済の急成長に伴い、温室効果ガスの主要な排出元となっており、当地域からの二酸化炭素の排出量は2010年には世界全体の43%を占めているが、2035年には50%に達するとの予測もある。多くの低炭素技術は、高額な初期費用や、期待された効果が得られない可能性が高いといったリスクの思い込みが、採用の足かせとなっていた。今回の取り組みにおいては、初期コストを無償資金で支援するほか、技術支援を行い、それらの問題解決を目指す。
支援対象国は、日本との二国間クレジット制度(JCM )に参加している8カ国となる。アセアン地域内では、カンボジア、インドネシア、ラオス、ベトナムが該当する。それ以外の対象国は、バングラデシュ・モルジブ・モンゴル・パラオである。対象国は今後増える見込みである。
この件はアセアン各国のメディアは好意的に報じており、期待する声が多かった。この様な取り組みは、アジアの経済発展に貢献するだけでなく、日本のイメージアップにも繋がりそうである。
アセアン10カ国情報










高市政権はトンガ王国に4億円無償資金協力、防災対応能力の強化
在ブルネイ日本大使に日本研修旅行参加者等が表敬
自民党政権はろう者VSクルド⼈の映画「みんな、おしゃべり!」に助成金交付
小池都政は企業にLGBTQへの理解研修、日本学術会議の特任連携会員が講師
茂木外相はIOMとUNICEFに150万ドルの緊急無償資金協力、ベトナム洪水被害で
経産省は日マレーシア・ファストトラック・ピッチ2025開催
小池都政は公金投入で女性活躍推進へ、フォーラムでアンコンシャス・バイアス説明
茂木外相はレバノンに4億円無償資金協力、財政悪化で診療機能の維持が困難なためと
国交省はフィリピンで道路分野における官民の技術協力を更に推進
高市政権は大学推薦の国費外国人留学生を募集、外国人大学生は月11万円
エスコ・アスターがシャインオン・バイオメディカルと、新規ファースト・イン・クラスのHLA-G標的エクソソーム薬物送達プラットフォームに関するエクソソーム臨床cGMP製造契約を締結
Netcracker、AIS向け大規模クラウド導入と主要なRevenue Managementアップグレードを完了
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店