このページの所要時間: 約 0分59秒
日本では4月14日から熊本県熊本地方を震源とする地震が続いているが、この地震に対してアセアン各国を含む海外各地からお見舞いの言葉や支援が届いている。
日本の外務省は、今回の地震に関して103の国・地域及び17の国際機関(4月22日付け)からお見舞いメッセージなどを受けた事を発表している。この発表によると、アセアン加盟国のうち8カ国(インドネシア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ラオス)からはお見舞いメッセージなどを受けており、残りの2カ国(カンボジア、ミャンマー)からは送られていないとみられる。なお、カンボジアに関しては、在カンボジア日本国大使館が、現地の国民から支援の希望の連絡を受けている事を発表しているが、ミャンマーに関しては不明である。
在インドネシア日本国大使館・在タイ日本国大使館・在シンガポール日本国大使館などの各地の大使館では、現地の人々からお悔やみとお見舞いの言葉を頂くとともに、義援金を送りたい旨の問い合わせを受けている事を発表している。また、義援金を送るための特別口座を開設しており、送るための手順などを説明している。
アセアン10カ国情報










高市政権はオーバーツーリズムでもインバウンド推進、中国への誘致も継続
共産主義者の未成年者への勧誘活動に警戒を怠ってはいけない、フィリピン政府が批判
高市政権はサモアの子供達を薬物から守るため国連児童基金に90万ドル相当の資金協力
鈴木農水相がバングラデシュ・マレーシア訪問、避難民キャンプで食料の国際協力の視察等
山本知事の群馬県は多文化共生イベント開催に550万円投入、互いの文化的違いを認め合う
グローバル活躍の人材育成で英語と韓国語を教える留学生を募集、大阪国際交流センター
東京都は高校生の国際交流へ、昨年はマレーシア・インドネシア等を訪問
高市内閣でも国連開発計画(UNDP)と協力強化へ、昨年は2.4億万ドル拠出
茂木大臣の外務省はカンボジアの洪水防御を支援、69億円の円借款
小池都政は宿泊業界で日本人ではなく外国人の活用支援へ、経費の一部補助
ブラックハット・アジア2026、APAC地域の企業がサイバー防衛を強化するなか、AIセキュリティとクラウドインフラに関する重要なインサイトを発表
NIQインサイト:先行き不透明な状況が続くなか、アジア太平洋地域の消費者が「価値」を再定義する
スレッド、Visaカード・プログラムでCliqueの招待制ウェルス・エコシステム立ち上げを支援
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店