このページの所要時間: 約 1分5秒
日本の外務省は、新しいASEAN大使に須永和男(すなが かずお)氏が3月30日に就任したことを発表した。
ASEAN大使の職責は、ASEAN加盟国(シンガポール、ブルネイ、タイ、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、カンボジア、ベトナム)から設立されたASEAN事務局との各種調整やASEAN各国からの常駐代表などとの協議を通じて、日本とアセアンの関係を強化していくこと等となる。
須永ASEAN大使は3月31日にASEAN事務局に訪問し、ASEAN事務総長に委任状を提出し正式に日本のASEAN大使としての活動を開始している。事務総長への訪問の際には、日本代表部の人的リソースや日ASEAN統合基金(JAIF)を最大限に活用しつつASEANの更なる統合深化を力強く支援していきたい旨が伝えられた。また、東アジア・サミット(EAS)や地域情勢に関する意見交換も実施した。
須永ASEAN大使は「ASEAN共同体元年という重要な年にASEAN大使を拝命したことを光栄に思っています。国際社会において重要性を高めているASEANと日本の関係を更に発展させるため微力を尽くす所存ですので、どうかよろしくお願いいたします。」との旨の着任挨拶を行っている。
アセアン10カ国情報










経産省はマレーシアとエネルギー安全保障・エネルギー移行分野で協力意向
高市政権は日本人を海外旅行させる取組実施、5億円と174億円の公金投入事業
ラオス党幹部らが英利政務官へ表敬、約9000万円投入の人民革命党らへの研修で
山口県は韓国からのインバウンド拡大へ、視察ツアー・商談会を実施
富山県は県民らに多文化共生への考えや思いを聞かせ欲しいと、タウンミーティング開催
高市政権はクルーズ等の訪日旅客の受入促進に10億円投入、外国人が楽しむコンテンツ構築等
ベトナム人の就職先に群馬県企業を選んでもらうことを目指す、県はインターンシップ実施
自民党は高市総理に外国人政策で提言、母語支援員活用・多様な言語や食事の対応・自治体等への財政支援拡充
日ASEANで交通分野の更なる協力推進、気候変動影響等の講演も
自民党政権はUNDPのアフリカ支援を支援、150万ドル支援を30超プロジェクトで
BitGo、アンジェラ・アンをアジア太平洋地域担当マネージングディレクター兼BitGoシンガポール社長に任命
CnerG、モンスーン・カーボンを買収し、新興市場における環境コモディティの調達網を拡大
AIRSメディカル、TAアソシエーツからの戦略的成長投資を受け、AIを活用したMRIソリューションのグローバル展開を加速
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店