山本知事の群馬県は建設業界は外国人材受入も検討すべしと、52万円投入セミナー

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画像:群馬県のHPより
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山本一太知事の群馬県は、建設業界では外国人材の受入れも人材確保の選択肢の一つとして検討することが求められているとして、約52万円を投入したセミナーを開催する予定であることが明らかになった。

群馬県の見解によると、建設業界では、今後も建設需要に対応し、持続的に事業を展開していくため、若手や女性を含む担い手の確保・育成が重要な課題となっており、国内人材の確保・育成に加え、外国人材の受入れも人材確保の選択肢の一つとして検討することが求められているとしている。

そのため、外国人材の受入れを円滑に進めるために必要な受入手続きや留意点について理解を深めるとともに、外国人材の受入れに取り組んでいる企業の実例を学ぶことにより、外国人材の受入れに対する理解を深め、各事業者が自社における外国人材の受入れについて検討するための契機とするセミナーを開催するため、『建設事業者向け外国人材受入れセミナー実施業務委託』の公募型プロポーザルを実施することとなった。予算額は、524,700円となる。

この業務で実施するセミナーに関しては、対象者を経営者、経営幹部、人事担当者等(外国人材の受入れ経験が浅い又は受入れ経験のない建設事業者)を主な対象とする必要がある。時間は、1講座120分程度とする。内容は、【令和9年4月1日から施行される在留資格「育成就労」の制度概要】【外国人材の受入れに係る具体的な実務】【技能実習生または特定技能外国人を受け入れている建設事業者の視点から見た外国人材の受入れについて】などを盛り込む必要がある。講師は、セミナーの内容を説明できる者とする必要がある。回数は、1回×1会場となる。実施方法は、ホール等での講演形式(対面・オンライン併用)となる。

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