このページの所要時間: 約 1分7秒
公益財団法人のトヨタ財団は、外国人受け入れの総合的な仕組み構築への寄与が期待できる調査・研究・実践活動などに対して、総額で5,500万円の助成を行うことが明らかになった。
トヨタ財団の見解によると、急速に進む外国人材の受け入れは、日本の社会・経済にとって長期・超長期にわたる大きな変革をもたらすものであり、極めて大きい影響をもたらしているとしている。そのため、トヨタ財団は、5つの助成分野を設定し、外国人材受け入れの総合的な仕組み構築への寄与が期待できる調査・研究・実践に対して助成する取り組みを2019年度より実施しており、2026年度も実施されることとなった。
対象となるプロジェクトは、『外国人材が能力を最大限発揮できる環境作り』『外国人材の情報へのアクセスにおける格差の是正』『ケア・サポート体制を担う人材と既存資源の見直し』『高度人材の流入促進』『日本企業の海外事業活動における知見・経験からの学びと教訓』となる。応募期間は、9月1日から11月14日となる。
助成総額は、5,500万円となる。助成金額は、1件あたり500万円から1,000万円程度となる。選定方法は、園田茂人・東京大学東洋文化研究所特任教授を委員長とする外部有識者による選考委員会によって審議の上、トヨタ財団理事会において決定する。
アセアン10カ国情報










高市政権はスリランカの洪水対策を支援、21億円の無償資金協力
神奈川県の黒岩知事がベトナム訪問、ベトナム企業の神奈川県内誘致も
小池都政は外国人のため医療機関を多言語化に、病院に最大130万円補助金交付
大村知事の愛知県は外国人介護人材受入セミナーをパソナ系に委託
小池都政はシンガポールとイノベーション・スタートアップで連携
高市政権はキルギスのリハビリ医療の体制整備を支援、4.3億円無償資金協力
経産省や総務省等は日ASEANサイバーセキュリティ会議をタイで開催
高市政権はアフリカのアニメ人材育成を支援、UNDPはアフリカは創造性が不足していないと
富山県は外国人材の活用・定着を支援、富山県行政書士会に運営委託
環境省はシンガポールと環境政策対話、気候変動や海洋プラスチックごみ等
パシフィック・ライフ・リー、クライアント成長支援のため市場リーダーシップを強化
リッスン・ラボ、実際の顧客行動を予測するAIモデル「Listen Twins」を提供開始
TVSモーター・カンパニー、欧州向け新モデルを携え「EICMA」に再出展
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店