子供の夏休みの自由研究に「外国人の社会問題」と、関東弁護士会が子供に紹介

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関東弁護士会は、夏休み特別企画『弁護士と一緒に考えよう「外国人」に関わる社会問題について』を8月4日に開催することが明らかになった。

主催者によると、この企画は、【日本には、日本以外の国で生まれて日本に来た人、日本で生まれたけれどお父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんが日本以外の国で生まれたという人など、他の国にルーツをもつ人がたくさん生活しています。他の国にルーツをもつ人たちは、日本で生活する上で、いろいろな問題に直面しています。私たち弁護士は、このような問題を解決していこうと様々な活動をしています。このイベントでは、どんな問題があるのか、弁護士がどのような活動をしているのか、みなさんからの質問をお受けしながら、紹介していきます。そして、みなさんと一緒に、日本で生活する「外国人」にかかわる社会問題について考えていきたいと思います。弁護士に直接質問をすることができます。夏休みの自由研究、レポートの題材にもぴったりかと思います。ぜひ、ご参加ください!】としている。

この企画では、特別講演「身近にある偏見と差別―ヘイトスピーチの現場から―」(仮)が実施される。内容は、【各地で起きているヘイトスピーチやヘイトデモ、外国人や外国ルーツの人々に対する差別の実態について、具体的な事例を交えながらお話しいただきます】となる。対象となるのは、中学生、高校生、大学生(小学生も可)などとなる。参加費用は、無料となる。

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