神奈川県では、「多文化共生セミナー」として、『「外国人」とともに生きる、私たちのこれから』が8月25日に開催されることが明らかになった。
公益財団法人かながわ国際交流財団によると、言語や文化、背景の異なる人どうしがともに暮らし、ともに社会を担う未来はどのように描くことができるのか、ちがいを豊かさに変えていくには何が必要なのか、多文化共生社会に向けて、一緒に考えてみませんかとして、「多文化共生セミナー」が開催されることとなった。
8月のセミナーは、『「外国人」とともに生きる、私たちのこれから』が実施される。このセミナーの内容は、【少子高齢化・人口減少が進む中、これまで以上に多くの「外国人」が来日し、住民として身近に生活するようになっています。現在どのような課題があり、どのような取組が進んでいるのでしょうか。そして、私たち自身はこれからをどのように考えていくことができるでしょうか。専門職によるネットワーク組織のコーディネーターとして全国各地で多言語による情報提供や相談、日本語教育、研修など様々な活動に関わってきた講師と一緒に考えます】となる。講師は、NPO法人国際活動市民中心(CINGA)コーディネーターが務める。
NPO法人国際活動市民中心(CINGA)のHPによると、この団体は【差別、偏見、格差、貧困、ヘイト、争い、非寛容・・・etc. いま、地球には、ヒトがつくりだしたこれらマイナスイメージの言葉が飛び交い、地球のあちらこちらに凸凹(デコボコ)を生じさせています。CINGA(国際活動市民中心)は、この地球に生きる一人一人の存在を認め合い、多彩な人的ネットワークを使って、ボランタリーな人々と手を取り合って多文化共生社会を日本にも根付かせるために活動するNPO法人です】であるとしている。
アセアン10カ国情報










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