航空自衛隊の早期警戒機がフィリピンとインドネシアに初寄航

スポンサーリンク




画像提供:航空自衛隊
このページの所要時間: 053

航空自衛隊は、警戒航空団第603飛行隊のE-2早期警戒機は、オーストラリアで実施される日米豪共同訓練「サザン・クロス26」に参加する途中、フィリピンとインドネシアに初めて寄航したことを発表した。

フィリピンへの寄航は、7月2日に実施された。航空自衛隊によると、寄航の間、フィリピン空軍との専門家交流及び防空コマンド参謀長への表敬を実施し、日比防衛交流を深化させたとして、日本とフィリピンの長年の緊密な友好関係の下、航空自衛隊は、引き続きフィ
リピン空軍との防衛協力・交流を推進し、自由で開かれたインド太平洋(FOIP)に寄与していくとしている。

インドネシアへの寄航は、7月3日に実施された。航空自衛隊によると、寄航の間、インドネシア空軍との専門家交流及びサム・ラトランギ空軍基地司令への表敬を実施し、日尼防衛交流を深化させたとして、インドネシアとの包括的・戦略的パートナーシップの下、引き続きインドネシア空軍との相互理解を促進し、インド太平洋地域の平和と安定に寄与していくとしている。

スポンサーリンク


関連カテゴリ アセアン
関連タグ ,

アセアン関連ニュース