このページの所要時間: 約 1分20秒
自民党政権では国連開発計画(UNDP)に4.32億円の無償資金協力を実施していたが、在アルメニア日本大使とUNDPアルメニア常駐代表らは、日本政府が資金拠出したプロジェクトの成果を確認するための視察を実施していたことが明らかになった。
UNDPによると、5月12日、青木豊在アルメニア日本国特命全権大使及びナティア・ナツヴリシュヴィリUNDPアルメニア常駐代表は、日本政府の資金拠出のもと実施されたプロジェクトの成果を現地で確認するため、ゲガルクニク州及びコタイク州を訪問した。
最初の視察では、UNDPと日本政府の連携による「ナゴルノ・カラバフからの避難民及びホストコミュニティのための基礎インフラ・社会統合支援計画」の一環として有効貯水容量11,000立方メートルの貯水池が建設された、ゲガルクニク州チャンバラク・コミュニティを訪問した。この貯水池の整備により、最大200ヘクタールの農地において灌漑機能が回復すると期待されており、約200世帯に裨益する見込みである。
UNDPアルメニア常駐代表は、「日本政府による財政支援に、心より感謝申し上げます。この支援は、アルメニア全土の避難民およびホストコミュニティの人々の生活に確かな変化をもたらしています」との旨を述べている。
なお、日本の外務省では、令和6年2月28日に、供与限度額4.32億円の対アルメニア無償資金協力「ナゴルノ・カラバフからの避難民及びホストコミュニティのための基礎インフラ・社会統合支援計画(UNDP連携)」に関する書簡の署名・交換を実施していた。
アセアン10カ国情報










アフリカ・ベナンに医療機材の供与支援
高市政権は16億円投入事業の一つでASEANから高校生約80名招聘、ラグビーで交流
小池知事の東京都は観光事業で日本人ではなく外国人の活用支援、HISが受託
高市総理やユニクロなどのオールジャパンで難民支援へ、政府はUNHCR に7,473万ドル拠出
フィリピンで自衛隊記念日レセプションが開催、日本企業の防衛装備品の紹介も
高市政権は中国と安全保障協力のマレーシアの安保強化を支援、16.5億円の無償資金協力
北海道は働き暮らす外国人住民は欠かせない存在と、日本人も異なる価値観を理解・尊重と
高市政権で建設業の外国人受入の更なる充実へ、協創部門を新設
環境省はベトナムと脱炭素技術等の普及・対策等で意見交換
日本の高校は学校全体で外国人生徒の支援をする風土を作るべきと、教職員は簡易日本語の使用も
エナジー・インパクト・パートナーズ、エネルギー革新と脱炭素化を推進するために、シンガポール経済開発庁との提携を強化
ヘファスタス、ステルスモードから脱却して1,720万ドルを調達し、レアアース不使用の高温超伝導体の供給と低コスト核融合発電の確立を目指す
スルタン・ビン・アハメド氏がフィリピン南部で60戸の住宅プロジェクトを立ち上げ、孤児院と診療所を開設
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店