高市政権はUNDRRと協力関係を更に強化、昨年度は約2億円拠出

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画像提供:首相官邸
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自民党政権は、国連防災機関(UNDRR)へ約2億円の拠出をしていたが、高市政権においても、UNDRRとの協力関係を更に強化していくことが明らかになった。

国連事務総長特別代表(防災担当)兼国連防災機関(UNDRR)のキショー長は、国光外務副大臣への表敬訪問を5月19日に実施した。

国光副大臣からは、人間の安全保障に基づく国際社会を創り上げていく上で防災分野は極めて重要であることに触れつつ、国連防災機関(UNDRR)との連携をさらに強化していきたい旨を述べた。キショー特別代表からは、防災分野における日本の知見や取組への敬意を表明するとともに、今後とも、防災分野における日本とのパートナーシップを一層強化していきたい旨が述べられた。両者は、世界の防災の主流化に向けて協力関係を更に強化していくことで一致した。

なお、日本の外務省の令和7年度の当初予算案によると、国連防災機関(UNDRR)への拠出金は、約2億円となっている。なお、この拠出によりUNDRRの活動を推進することは、日本の外交政策上の目標達成に向けて極めて有用であるとしている。

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