山本知事の群馬県は子供に多文化共生教育を実践、県は日本文化否定しないと意見提示

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山本一太知事の群馬県は、外国人児童生徒等教育における基本的な考え方を公表した。

この基本的な考え方では、『外国人児童生徒等を受け入れる』『安心して学べるように寄り添う』『母語や母文化を尊重する』『言葉の力を把握する』『多文化共生教育の推進』に関する考え方を公表した。

『外国人児童生徒等を受け入れる』に関しては、受け入れによって学校にとっても子供たちにとっても、よい影響があるとしている。具体的には、「多様な価値観、文化的背景、考え方に触れることで、日本の児童生徒も、外国人児童生徒等も、ものの見方や考え方が広がるとともに、異文化を理解し、尊重し合う態度が育まれます」などがあるとしている。

『母語や母文化を尊重する』に関しては、「外国人児童生徒等のアイデンティティの確立を支え、自己肯定感を育んでいくためにも、自身のルーツを大切にし、誇りを持てるよう、母文化や母語に視点を当てた支援が必要です」などがあるとしている。

『多文化共生教育の推進』に関しては、「児童生徒の多様性を相互の学びに生かし、自分化・多文化に対する知識や、多様な見方や考え方を受け入れようとする寛容な態度などを育む多文化共生教育を実践していきましょう」などがあるとしている。

なお、ぐんま暮らし・外国人活躍推進課からは、当編集部に対して【群馬県では多文化共生・共創を推進しています。ただ、それは「日本文化を否定」するものではありません】との意見を提示している。

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