このページの所要時間: 約 1分3秒
高市政権は、南米のコロンビア共和国における地雷対策を支援するため、国連地雷対策サービス部(UNMAS)に6.71億円の無償資金協力を実施することが明らかになった。
日本の外務省の見解によると、コロンビアでは、2016年に同国政府とコロンビア革命軍(FARC)とが和平合意に至り、半世紀以上に及ぶ国内紛争が終結し、和平プロセスの履行期にあるが、この紛争において埋設された対人地雷は今もなお、同国民の安全を脅かし、また依然として国内各地で地雷の埋設が疑われており、2025年のみでも100名以上が被害に遭っているとしている。
そのため、日本政府は、3月7日、コロンビアの首都ボゴタにおいて、駐コロンビア共和国日本国特命全権大使と、小川和美国連地雷対策サービス部長との間で、地雷対策関連機材の供与等を行う6.71億円の無償資金協力「紛争の影響を受けた地域における地雷対策促進計画(UN連携/UNMAS実施)」に関する書簡の交換を実施した。
今回実施する支援は、UNMASを通じ、コロンビア大統領府平和高等弁務官事務所(OCCP)に対して、日本の企業の優れた製品を含む地雷対策関連機材などを供与し、また人材育成及びコミュニティの啓発等を行うものとなる。
アセアン10カ国情報










大村知事の愛知県は企業のベトナム人等の外国人材確保を支援、パソナに業務委託
南米からの農産物輸入で日本の農産業に影響も、鈴木大臣は明言せず
大井川知事の茨城県はモンゴル人の雇用促進へ
高市政権はスーダンの食料生産能力向上を支援、FAOに4.68億円の無償資金協力
JICAはベトナムのインフラ整備・農業生産性向上等を支援、390億円の円借款
石田知事の福井県はハラル等の食文化・習慣の旅行者のため公金投入で受入体制支援
齋藤知事の兵庫県は企業での宗教・慣習の違いの理解促進と配慮対応へ、外国人の安心のため
JICAはフィリピンの気候変動対策等を支援、総事業費は約3億円
高市政権はアフリカ・サントメの選挙支援、UNDPに1.46億円無償資金協力
玉城知事の沖縄県は若い世代に辺野基地問題等を考えてもらう事業に932万円投入
FIDOアライアンス、Authenticate APAC 2026のアジェンダを発表
SCX、エクイニクスのAIエコシステムにソブリンAIを提供、SambaNova SN50による国内展開を正式に発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店