小池都政は中国出身者を含めた若手アーティストを支援、49万円の制作支援金等

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画像提供:東京都
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都民ファーストの会の特別顧問である小池百合子氏が知事を務める東京都は、美術・映像分野の若手アーティストを支援するプログラムにて、中国出身者などを含めた合計12名の支援アーティストを決定したことが明らかになった。

東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京では、美術・映像分野の若手アーティストを支援するプログラム、トーキョー・アーティスト・アクセラレーター・プログラム「TAAP(タープ)」を令和5年度より実施している。

今回は、第3期支援アーティストの公募を行い、前回を上回る105名の応募から一次選考および本選考を経て12名の支援アーティストを決定した。この者らは、東京藝術大学大学院美術研究科 修士課程在籍、東京藝術大学絵画科卒業、同志社女子大学現代社会学部卒業、金沢美術工芸大学大学院美術工芸研究科 博士後期課程修了、ロンドン大学ゴールドスミス校アーティストフィルム&ムービングイメージ修了などの者となり、中国出身者らも含まれている。

支援内容は、【アーティストとして活躍するには作品を制作するだけでなく、アーティスト自身の美術史における位置づけや作品コンセプトを明瞭に伝える力も重要になります。TAAPでは3つの支援メニューにより若手アーティスト自身による作品の言語化に焦点をあて、自立した継続的な活動を支援します】として、具体的には『プレゼンテーションを軸に実施するメンタリング・プログラム』『プレゼンテーション・ステージ「TAAP Live 2026」』『制作支援金(495,000円)』の支援を実施する。

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