高市総理は春節祝辞で日本の華僑・華人に触れず、石破・安倍総理らは言及

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画像提供:首相官邸
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高市早苗内閣総理大臣は、2026年の春節祝辞において、安倍総理らを含めた従来の総理大臣らが使用していた【日本で活躍されている華僑・華人の皆様】との旨の言葉を使用せず、新年の挨拶を実施したことが明らかになった。

高市早苗内閣総理大臣は、2月16日に【春節を祝う全ての皆様に、謹んで新年の御挨拶を申し上げます。現在の国際情勢の下、国際社会の平和と繁栄に、日本としてより大きな役割を果たしていく考えです。その中で、新しい年は世界に平和がもたらされ、一人でも多くの方が平穏な生活を取り戻せる年となることを切に願います。本年は、午(うま)年となりますが、馬は俊敏で力強さを持ちます。さらに、特に丙午(ひのえうま)にあたる本年は、エネルギーと行動力に満ちた年になると言われています。本年が、皆様にとって力強い希望にあふれた一年となることを願うとともに、皆様の御多幸と御繁栄を心よりお祈り申し上げます】との旨の春節祝辞を行った。

なお、石破総理の春節祝辞においては、【春節を祝う全ての皆様、日本で活躍されている華僑・華人の皆様に、謹んで新年の御挨拶を申し上げます】との旨を述べていた。

また、安倍首相の春節祝辞においても、【日本で活躍されている華僑・華人の皆様、謹んで2020年の春節の御挨拶を申し上げます】との旨を述べていた。

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