愛媛県はグローバルキッズ育成で韓国と交流、異文化理解はなぜ必要かと

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中村時広知事の愛媛県は、えひめグローバルキッズ育成事業「日韓子どもサミットinえひめ」を1月30日から2月1日に開催することを発表した。

えひめこどもの城では、未来の愛媛を担うこどもたちが外国の文化を楽しく体感する機会を提供し、早くから国際感覚を身に着ける「えひめグローバルキッズ育成事業」を実施している。今までは、愛媛の子どもたちと韓国の同年代の子どもたちが、オンラインなどを通じた交流を深めてきたが、今回は韓国の子どもたちが来県し、意見交換や遊びなどを通じて、相互の文化の理解を深める「日韓子どもサミットinえひめ」を開催することとなった。

参加する者は、愛媛県内の小中学生18名、韓国の小中学生15名となる。メイン行事は、【開会セレモニー】と【子どもセッション(意見交換)】となる。

【開会セレモニー】に出席する者は、愛媛県教育委員会の教育長、韓国地域児童センター連合会の代表、えひめこどもの城の園長、両国サミット参加者などとなる。次第は、「知事あいさつ代読」「韓国地域児童センター連合会あいさつ」「愛媛県参加者代表、韓国参加者代表による抱負」となうr。

【子どもセッション(意見交換)】のテーマは「異なる文化を理解することはなぜ必要か~私たちが楽しく良い関係を築くためにはどんなことをしていけばよいか~」となる。参加者は、両国サミット参加者となる。ファシリテーターは松山東雲女子大学の准教授となる。また、松山東雲女子大学学生なども協力する。

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