高市総理はインドネシア等の駐日女性大使らと懇談、女性はリーダーに向いていないとの偏見を一掃と

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画像提供:外務省/内閣広報室
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高市内閣総理大臣は、駐日女性大使の会との懇談を1月15日に実施し、女性はリーダーに向いていないとの偏見を一掃するべく、世界の今と未来のために懸命に働き結果を出していきたいとの見解を伝えていたことが明らかになった。

この懇談会には、駐日女性大使、次期大使及び臨時代理大使の合計24名が参加した。ASEAN地域から参加した者は、東ティモールのマリア・テレジニャ・ダ・シルヴァ・ヴィエガス次期大使、インドネシアのマリア・レナタ・フタガルン臨時代理大使の2名となる。

高市総理大臣からは、女性活躍と多様性の推進に向けた駐日女性大使の会の活動に敬意を表した上で、「女性はリーダーに向いていない」といった偏見を一掃するべく、世界の今と未来のために懸命に働き結果を出していきたく、国際社会の様々な課題に対応するため、引き続き連携していきたい旨を述べた。

駐日女性大使の会からは、会を代表して駐日メキシコ大使などから発言があり、高市総理大臣の就任への祝意及びリーダーシップへの期待が表明されるとともに、様々な分野における日本とのパートナーシップの重要性が示された。

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