長野県は半導体で日本とライバルの韓国から大学生の県内企業の視察を受入へ

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阿部守一知事の長野県では、半導体産業では日本と激しい競争を繰り広げている韓国との交流として、韓国・江原特別自治道の大学生が1月12日から16日までの5日間の予定で来県し、県内企業の視察や文化体験などを実施することが明らかになった。

長野県によると、県と友好交流関係にある韓国・江原特別自治道から、半導体分野を学んでいる大学生を招き、県内企業の視察や文化体験、県内学生との交流等を通じて、両地域の交流と相互理解を深める研修プログラムを実施することとなった。受入人数は、江原道内の大学で半導体分野を専攻する学生・引率の13名となる。

滞在日程は、1月12日 来県、13日 半導体関連企業(長野市・塩尻市)、14日 副知事表敬訪問、信州大学工学部において半導体分野に関する講義を受講、茶道体験、15日 地獄谷野猿公苑、小布施町散策、16日 帰国となる。

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