このページの所要時間: 約 1分15秒
高市政権は、中央アジア5か国における災害発生時の対応を支援するため、国連開発計画(UNDP)に7億6,500万円の無償資金協力を実施することが明らかになった。
日本の外務省の見解によると、中央アジア5か国であるウズベキスタン共和国、カザフスタン共和国、キルギス共和国、タジキスタン共和国、トルクメニスタンでは、旧ソ連時代に建設された耐震設計の不十分な建物が依然として多いため、地震発生時に大きな被害が生じることが懸念されるとしている。2016年には中央アジアの地域機関として緊急事態・災害リスク軽減センター(CESDRR)が設立されたが、知識や情報基盤、実行能力が不足しているとしている。
そのため、12月11日、カザフスタン共和国の首都アスタナにおいて、駐カザフスタン共和国日本国特命全権大使と、ヴァヴィエルニヤ・カタジナ国連開発計画カザフスタン事務所代表との間で、供与額7億6,500万円の無償資金協力「中央アジアにおける広域災害リスク軽減のための体制強化計画(UNDP連携)」に関する書簡の署名・交換を実施していた。
今回の支援は、CESDRRを拠点として、中央アジア5か国の緊急事態対応当局に対して、機材、災害発生時の調整メカニズム、災害対応ガイドライン等の整備を実施し、中央アジア5か国が、大規模かつ越境的な災害に対してより効果的に備え、対応し、復興できるようにすることで、中央アジアにおける災害リスクを軽減するものとなる。
アセアン10カ国情報










高市政権は人手不足対応でワーキングホリデー外国人材受入を検討へ
福岡県発スタートアップ4社がタイ・ASEAN市場へ挑戦
高市政権でも国連児童基金との関係強化へ、昨年度に5,800万ドル拠出で今年度は5億円拠出
環境省とタイと気候変動対策・廃棄物管理等で議論
UNHCRは日本の小学校で難民問題の平和教育、子供を内向きにさせず
長野県は中小企業の外国人材の定着・活躍を促進、日本語学習に最大15万円補助金交付
財務省はカンボジア中小企業銀行向け中小企業金融のセミナー
英利政務官は国連人口基金事務局長と会談、日本は2025年度補正予算で15億円拠出
インドネシアの在外公館文化事業でドラえもんの日本アニメ声優ワークショップ
アフリカ5か国の高校生らが来日、10億円投入の相互理解促進交流事業
3Dインベストメント、スクエニHDの株主・市場参加者を対象とした意見調査結果と、第46回定時株主総会における取締役再任の議案に棄権の議決権行使を行ったことを公表
Federato、実績あるAIネイティブ保険プラットフォームをアジア太平洋地域および日本へ展開
『キャプテン翼』の世界をPixVerseでAI動画化、ファン参加型の創作体験を開始
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店