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自民党政権では、優れた日本映画の製作活動に対して助成を行う取り組みの一つに、ろう者VSクルド⼈と銘打っている映画「みんな、おしゃべり!」に助成金を交付しているが、この映画が先月末から上映されていることが明らかになった。
文化庁では、我が国における映像芸術の普及・ 振興を図るため、優れた日本映画の製作活動に対して助成を行うために、日本映画製作支援事業を実施している。
この事業で助成を受けた映画「みんな、おしゃべり!」が11月29日から上映された。映画の企画・製作プロダクションは、GUM株式会社となる。配給協力は、Mou Pro. となる。助成を受けている先は、文化庁文化芸術振興費補助金(日本映画製作支援事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会となっている。
映画の概要は【ろう者VSクルド⼈!!もはや「未知との遭遇」か。ろう者の父と弟がいる古賀家と、その街に新しく越してきたクルド人一家が、些細なすれ違いから対立する。二つの家族の通訳として繰り出されたのは、古賀家で唯一の聴者である娘の夏海と、クルド人一家で唯一日本語が話せるヒワだった。二人は次第に惹かれ合っていくが、両者の対立は深まるばかり。そんなある日、古賀家の弟・駿が描いた謎の文字をきっかけに、小さな対立は街を巻き込む問題へと発展、想像を超えた結末へと向かっていくー】であるとしている。
なお、独立行政法人の日本芸術文化振興会による「令和6年度文化芸術振興費補助金による助成対象活動の決定」によると、助成対象活動名が『私の通訳者(仮題)』であり、助成対象団体名が『GUM株式会社』であるものに対しては、助成金交付予定額が合計で『約1,023万円』あるとしている。
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