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茂木大臣の外務省は、映画を通じた日中相互理解を深めるとともに今後につながる人脈形成を促すことを目的に、上海大学上海電影学院に所属する大学生・大学院生を招へいすることが明らかになった。
日本の外務省によると、10月31日から11月6日にかけて、『対日理解促進交流プログラム「JENESYS2025」中国大学生映画交流訪日団』が実施される。参加する者は、合計25名(団長、副団長、引率2名、団員21名)となる。この事業を実施する団体は、公益財団法人の日中友好会館となる。派遣団体は、上海大学上海電影学院となる。派遣協力は、在上海日本国総領事館となる。訪問地は、東京都、埼玉県となる。
このプログラムでは、上海大学上海電影学院に所属する大学生・大学院生を訪日招へいし、「映画」をテーマに、東京国際映画祭(TIFF)等の映画関連イベントへの参加、映画関係者との交流や意見交換を通じて、同分野での日中間の関係構築の一層の強化を図るほか、地方都市の視察等を通じて、多面的な対日理解を促進することを目的としている。なお、この交流を通じて、日本と中国の映画関係者間の一層の関係強化を図ることが期待されるとしている。
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