このページの所要時間: 約 1分14秒
岩屋大臣の外務省は、東アフリカの南スーダン共和国の洪水の早期警戒体制の構築と、農業インフラ及び生活環境の整備を行うため、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に対して3.72億円の無償資金協力を実施することが明らかになった。
日本の外務省の見解によると、南スーダンでは、近年、気候変動の影響により洪水の被害が多発しており、特に、昨年の大洪水では、北西部を中心に全土で140万人が被災し、バハル・ガザル地方にある約2万人の国内避難民及び難民の居住地区に多大な被害が生じるなど、同国における洪水対策が急務となっているとしている。
そのため、日本政府は、8月19日、南スーダン共和国の首都ジュバにおいて、駐南スーダン共和国日本国特命全権大使とマリーヘレン・ヴァーニー・国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)代表との間で、3.72億円を供与額とする無償資金協力「災害管理並びに適応のための森林農法及び畜産の推進を通じたバハル・エル・ガザル地方の脆弱なコミュニティにおける洪水に対する強靱性向上計画(UNHCR連携)」に関する書簡の署名・交換を実施した。
この支援は、南スーダン北西部の避難民が居住する地区において、洪水に対する早期警戒体制の構築を行うとともに、洪水リスクに対応できる農業インフラ及び生活環境の整備を行うことにより、洪水被害に強靱な生活の確立を図り、もって同国における包摂的な社会サービスの向上に寄与するものとなる。
アセアン10カ国情報










静岡県はインド人とネパール人の受入支援、労働力不足解決で
国際協力銀はカネカのインドネシア法人の加工油脂製品事業を支援
高市政権はGPEと連携、官民連携で世界の子供の教育支援で2,000万ドル超の拠出約束
斎藤知事の兵庫県は企業のベトナム人採用を支援、最大16万円の費用補助
山本知事の群馬県は300万円投入で英語・中国語圏等から外国人旅行者の誘致
経産省はシンガポールエネルギー市場庁と協力覚書
子供の夏休みの自由研究に「外国人の社会問題」と、関東弁護士会が子供に紹介
高市政権はキルギスの人材育成を支援、3.8億円の無償資金協力
国交省はベトナムと道路交流会議、川崎道路管制センター等も視察
静岡県は県内企業の外国人材採用を支援、マッチング機関を募集
リアル・ケミストリー、シンガポールのスパーウィング・コミュニケーションズ買収によりアジア太平洋地域の新たな戦略拠点を設立
Jensen Hughes、HiLTの買収で東南アジアでの事業展開を拡大
Messer、シンガポール拠点の産業ガスプラットフォームを取得 ─ 日本経営研究所(JCAI)が売り手側を支援
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店