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日本の総務省は、日ASEANサイバーセキュリティ能力構築センター(AJCCBC)の新施設の開所を記念するセレモニーが、8月18日にタイのバンコクにて開催されることを発表した。
総務省では、「サイバーセキュリティ戦略」、「サイバーセキュリティ分野における開発途上国に対する能力構築支援に係る基本方針」などに基づき、能力構築の取組を推進しており、このの一環として、平成30年9月には、ASEAN各国と連携してAJCCBCの設立を主導し、以来、実践的サイバー防御演習(CYDER)をはじめとする演習コンテンツを継続的に提供するなど、同センターの運営に積極的に携わり、人材育成を支援していた。
今回開催されるAJCCBCの新施設の開所に係るセレモニーには、日本からは総務省、JICA、NICT、在タイ日本国大使館、ASEAN日本政府代表部、タイからはNCSA、他政府関係者、ASEANからはASEAN事務局、演習参加者などが参加する。予定している内容は、開会挨拶、基調講演、閉会挨拶、記念撮影、演習視察となる。
総務省では、今後もAJCCBCの運営に携わるとともに、AJCCBC向け演習コンテンツの更なる充実化に取り組み、ASEANにおけるサイバーセキュリティ分野の能力構築に貢献していく方針である。
アセアン10カ国情報










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