馳浩知事の石川県は日本人母子をナイフ襲撃の中国・江蘇省に青少年を派遣

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馳浩知事の石川県では、昨年6月に日本人母子をナイフで襲撃した事件が発生した中国の江蘇省より、青少年の招へいを受けたため、派遣する青少年の募集を開始した。

石川県の文化観光スポーツ部国際交流課と公益財団法人の石川県国際交流協会によると、友好交流地域である中国・江蘇省の江蘇省人民対外友好協会からの招へいにより、石川県の青少年を派遣し交流を図ることとなり、【海外の同年代の人と交流してみたい!中国の経済や文化に興味がある!という方は、ぜひこの機会にご応募ください】と呼び掛けている。

派遣期間は、令和7年6月8日から13日の5泊6日となる。訪問地は、中国の江蘇省(南京市、蘇州市)となる。予定している活動内容は、「企業訪問」「中国青年経営者との交流」「南京市内大学訪問」「中国青年経営者との交流」「南京市内見学」「友好交流記念大会」などとなる。

募集対象となるのは、「石川県内の高等学校等に在籍する生徒」が4名程度、「石川県内の大学、大学院、短期大学、高等専門学校に在籍する学生」が4名程度となる。参加費用は、80,000円となる予定であり、中国国内滞在費については江蘇省が負担する。

なお、中国の江蘇省では、2024年6月に、日本人の母子をナイフで襲い、母子を守ろうとした中国人女性が殺害された事件が発生していた。また、2024年9月には、中国の広東省深圳市で日本人学校に通う日本人男児が刺殺された事件も発生していた。そのため、中国における日本人の児童の安全確保が十分に行われていないとして、中国に駐在している日本人家族と児童らは、帰国するケースも出てきていた。

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