中国・韓国記者等が生稲政務官に表敬、日本は事務局運営に年110万米ドル拠出

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画像提供:外務省
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生稲外務大臣政務官は、第9回日中韓記者交流プログラム参加者による表敬を3月6日に受けた。

日本政府・中国政府・韓国政府は、3か国の記者の相互理解の促進等を目的として、「日中韓記者交流プログラム」を設けて、定期的に事業を実施していた。

今回は、第9回目となる日中韓記者交流プログラムが開催されたことにともない、生稲晃子外務大臣政務官への表敬が実施された。表敬を受けた生稲政務官は、昨年5月の日中韓サミットで日中韓プロセスが再活性化されて以降、日中韓協力が進展していることを評価している旨述べるとともに、我が国の議長下でも3か国での未来志向の実務協力を推進していきたく、日中韓記者交流プログラムを通じて3か国の記者が互いの考え方や立場について理解と友好を深めることを期待する旨を述べた。一行からは、日中韓協力や3か国の記者交流を含む重層的な交流の重要性について述べられた。

なお、この交流プログラムの運営を手掛けているのは、日中韓協力事務局(TCS)となる。事務局の予算は、年間約370万米ドルとなり、日中韓3か国による均等拠出となる。日本政府からは、2024年度は約110万米ドルを拠出している。

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