このページの所要時間: 約 1分14秒
生稲晃子外務大臣政務官は、「JENESYS2024」日中青年交流訪日団による表敬、「JENESYS2024」中国大学生訪日団による表敬を3月3日に受けた。
JENESYS2024」日中青年交流訪日団による表敬では、生稲政務官は、一行を歓迎するとともに、日中両国の首脳が国民交流の拡大を後押ししていくことを確認したことに触れつつ、国民交流の輪を広げていくことが、両国関係の深化につながると述べた。また、訪日期間中の文化、農業、グリーンエコノミー産業の視察や青年企業家との交流を通じて得られた新たな発見や刺激が、今後の一行の活動の糧となることを期待する旨述べた。訪日団団長の中国国際青年交流センター副主任からは、中国国際青年交流センターと日本青年会議所との間で展開する実務協力のプラットフォームにおいて、相互理解や交流を深化させていきたい旨などが述べられた。
「JENESYS2024」中国大学生訪日団による表敬では、生稲政務官は、国民同士の相互理解と信頼が二国間関係の基礎となると述べた。また、今回の訪日日程は「地域コミュニティ」をテーマとしており、両国共通の課題について考え、協力を模索し、理解を深めることを期待するとともに、日本の大学生との合宿交流は、大変貴重な経験になる旨述べた。訪日団団長の中国日本友好協会 副会長兼秘書長からは、青少年交流を通じて、相互理解と友好が増進し、両国の未来を切り開いていくことを期待する旨が述べられた。