石破政権はオールジャパンで日中友好へ、外務省・文科省・埼玉県教育局等

スポンサーリンク




画像提供:中国外務省
このページの所要時間: 120

石破政権のもとの岩屋大臣の外務省は、日本人の中国嫌いは好ましくないと明言しており、日中友好を期待する取り組みの一つとして、中国の教育関係者を日本に招へいして、オールジャパンで交流する予定であることが明らかになった。

今回の中国教育関係者の招へいは、対日理解促進交流プログラム「JENESYS2024」の一環として実施される。実施日程は、1月20日から24日となる。参加する者は、団長1名、事務局等2名、団員27名の合計30名となる。なお、この事業の実施団体は、公益財団法人 日中友好会館となる。

今回のプログラムでは、「小・中・高校生へのネットリテラシー教育」をテーマに、学校訪問での日本の教職員との交流や、日本の経済、社会、文化、歴史等に関する視察など、多面的な日本理解につながる活動を行い、対日理解を促進することを目的とし、日中関係の更なる発展につながることを期待して実施される。予定している内容は、『訪日テーマ「小・中・高校生へのネットリテラシー教育」に関する交流、視察』『日本の教育に関するブリーフ、教育関係者との懇談』『小学校、中学校または高等学校の訪問、授業参観、教職員との交流』『日本に対する包括的理解促進につながるプログラム』等となる。

一団の具体的な訪問先・活動内容は【エコルとごし】【品川区立品川学園(小中一貫校)】【外務省表敬・文部科学省ブリーフ】【埼玉県教育局との懇談会】【さいたま市防災展示ホール】【千葉大学教育学部付属中学校】【千葉大学キャンパス見学】【歓送報告会】【都内視察・参観】となる。

スポンサーリンク


関連カテゴリ アセアン
関連タグ

アセアン関連ニュース