このページの所要時間: 約 1分7秒
海上保安庁は、東南アジア周辺海域における海賊対策のため、令和7年1月8日から約1か月間、巡視船「せっつ」を東南アジア周辺海域に派遣し、公海上でのしょう戒などを実施することを発表した。
今回の派遣では、『公海上でのしょう戒』『インドネシア海上保安機構(BAKAMLA)との連携訓練』『能力向上支援』『日本関係船舶等との官民連携海賊対処訓練』を実施する。
『公海上でのしょう戒』では、東南アジア周辺海域の公海上における海賊行為の監視警戒を実施し、日本の海上交通路の安全確保を図る。
『インドネシア海上保安機構(BAKAMLA)との連携訓練』では、巡視船せっつをジャカルタへ派遣し、BAKAMLA 巡視船と、海賊対処に係る連携訓練を実施する予定となる。
『能力向上支援』では、外国海上保安機関に対する能力向上支援の専従部門である MCTをジャカルタへ派遣し、BAKAMLA職員に対し、海上における犯罪取締りに係る能力の向上を目的とした研修を実施する予定となる。
『日本関係船舶等との官民連携海賊対処訓練』では、洋上において、海上保安庁、運航会社及び民間船舶などにおける海賊発生情報の伝達経路を確認するとともに、日本関係船舶の海賊被害の防止及び迅速な救助体制の確立を目的として、連携訓練を実施する予定となる。
アセアン10カ国情報










齋藤知事の兵庫県は企業のベトナム人受入支援で最大1,750万円投入
富山県は外国人材活躍・多文化共生推進を検討、新田知事等が出席
自民党政権はガーナの子供保護の資金不足の対応支援、UNICEFに230万ドル資金協力
国交省は日マレーシア物流政策対話、コールドチェーン物流サービスの海外展開へ
高市政権でも資産運用立国を継続、片山さつき大臣が米国で明言
愛知県はベトナム進出支援セミナー、住友商事と連携
静岡県は韓国多文化都市協会との交流で多文化共生の推進を明言
自民党は高市総理に育成就労制度での外国人受入で担い手不足の解消を目指すよう提言
タイ副首相兼財務大臣は日本の片山財相と中国の藍財政部長と面会
高市政権はアジア・中東のエネルギー強靱化等を支援、約6,000億円の支援枠を創設
CAI、ライフサイエンス業界とミッション・クリティカル業界で30年にわたりオペレーショナル・レディネスとオペレーショナル・エクセレンスを推進
SLB OneSubseaとSubsea7が、ペトロナス・スリナムとの提携契約を発表
タイ伝統 音楽・舞踊の夕べ
…and Action! Asia#04 -映画・映像専攻学生交流プログラム-公開上映・プレゼンテーション
FUN!FUN!ASIAN CINEMA 第1弾シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』上映
映画で読み解くサンシャワー展!「ワーキングタイトル」国立新美術館で開催
東南アジアの短編ドキュメンタリー上映会Visual Documentary Project 2016
淡路梅薫堂 江井工場
インドネシア料理スラバヤ 調布店